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木舎のこと、そしてこれから

2023年11月26日




木舎のこと、

そしてこれからの木舎


木舎のやまぴーです。 大変ご無沙汰しております。

9月に活動をおこなって以来、イベントはおろか、現状報告や連絡もせず、失礼を重ねてきてしまいました。応援してくれた方、参加を楽しみにしてくれている方、大変申し訳なく思っています。

家庭の事情、仕事など、みなさんにどうお伝えすればいいのか、状況も不安定で、自分も不安定で、なかなか言葉にできませんでした。すみませんでした。

11月下旬になり、木舎プレオープンも一年になり、このあたりで説明をしておかなければ、とようやく重くなっているアタマを使って言葉にしています。

この9月からの流れ、ココロやカラダが動いた事柄をあげながら、木舎のことを伝えてみたいと思います。


◉我が子が森っこえんに入園


木舎の中心となってきたメンバーの一人である我が子は、今年の初め頃から8月までは毎日子どもたちと遊べていましたが、9月から毎日参加できるメンバーがいなくなってしまったことから、備前プレーパークを母体とした森のようちえん、「森っこえん」に入園、この9月はやまぴーもスタッフと混じって、森っこの子どもたちと共に過ごしてきました。 森っこえんには2年前に研修で1日スタッフとして入らせてもらったこともあって、私としては、スタッフたちが、どのように子どもたちと関わっているのか、を現場でたくさん観ることができてとても楽しくも学びのある時間を過ごすことができました。森っこスタッフの声掛けの素晴らしさを感じた日々は、またラジオで話したいと思っています。


◉やまぴーが備前プレーパークに


この数年私には、多様性のある子どもたちの生きやすさ、あそびと学びがある生活がつくれたら、そして、親を含め、大人たち社会の生きやすさを願って何かのチカラになりたい、仕事にしていきたい、という願いがあり、木舎としての活動になっていたのですが、なかなかカタチにできませんでした。そんな中、9月に森っこえんの子どもたちと関わりながら、ほぼスタッフのように参加していた私に、備前ブレーパークの代表が声をかけて下さり、スタッフになることにしました。 備前プレーパークは歴史も18年と長く、いろんな問題を乗り越えながら活動をしてきたのですが、昨年より認定保育園どんぐり園を立ち上げたり、森っこえん存続のために園舎をボランティアを募って建てようとしていたり、プレーパークのメンバーも入れ替わりがあったり、と、ちょうど転換期。私自身もこれからどうしていけばいいかと悩んでいたところでしたのでこの機にプレーパークに飛び込んでみることにしました。


◉ 支援コーディネーターというお仕事


私の立場は支援コーディネーターとなり、その内容は、産前産後の悩み、発達障害などの障害を持つ子どもたちの支援、家族の困りごとを関係機関と連携をとりながら支援を進めていくとのこと。

必要があるようだったらコンサルティングや治療、福祉につなげることもふくまれます。

いろんな人の、何か困ったことがあれば、その気持ちを聴いていくカウンセリングがベースだというところは、僕自身が大切にしていること。

最近ようやく少しずついろいろな人の話を聴けるようになってきました。




◉気持ちを聴き合うワークショップ


そんな中で、12月はプレーパークの活動の一つとして、私がワークショップをさせてもらうことになりました。 木舎でも一度行ったことのある、気持ちを聴き合うワークショップを開催します。


12月7日 10時〜11時半
参加費無料
6名限定

予約は備前プレーパーク090 4722 9084

あるいは 木舎お問い合わせにお願いします。



◉子どもたちの居場所を備前プレーパークにも作りたい


昨年11月より、なんとかフリースクールを立ち上げたい、そう願って活動を続けてきた木舎なのですが、事業を立ち上げるチカラが私自身には少なく、申し訳ないと思っております。 備前プレーパークで仕事を始めてみて、ここでフリースクールはできないのかな、と考えているのですが、そもそも備前プレーパークは市の委託事業ですので、既存の公立学校の枠をはみ出たカタチのフリースクールを立ち上げることは難しいようです。ですが、川崎夢パークのように、フリースペース(子どもたちの居場所)は作ることが可能だと感じています。これまでも週一で小学生たちが集まる森のまなび舎(現在休止)が開催されたりしてきたので、ニーズがあれば可能なんです。 そのためには参加者があってはじめて動き始めます。何かイベントがあればキッカケを作れるのかなと思っています。 以前プレーパークが活動していた森を活かしたい、というのもあります。

いままでの活動エリアからはずいぶんと南下してしまいますが、なんとか居場所づくりをしてみたいと思っています。

興味のある方はぜひ備前プレーパークまでお越しください。

そして、これからの木舎についてのなにか知恵をいただいたり、勇気をいただけるとうれしいです。

ぜひぜひ足をお運びください。

そして余裕ができましたら、また木舎の活動を再開したいと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。

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